賃貸物件の管理では、入退去に伴う原状回復工事が欠かせません。中でも玄関まわりは、第一印象を左右する大切なポイントです。特にドアノブは使用頻度が高く、細かな傷や塗装剥がれが目立ちやすい部分。そのままにしておくと、物件全体の印象や価値にも影響を与えかねません。そこで今回は、ハウスメンテ沖縄が行った「玄関ドアノブ塗装」の表層工事施工実績をご紹介します。事例1:経年劣化によるドアノブの色あせと剥がれを塗装で修復玄関のドアノブが色あせてしまい、表面の塗装がポロポロと剥がれてきているのが気になるとのご相談をいただきました。 毎日ご家族やお客様が触れる場所だからこそ、綺麗で清潔感のある状態を保ちたいものです。 今回はドアノブを取り外して丁寧に下地を整え、耐久性の高い塗料を使用して美しく仕上げる塗装メンテナンスを行いました。玄関ドアノブ塗装Before施工前のドアノブには、塗装剥がれや傷みが見られ、使い込まれた印象が残っていました。当社では、塗装前の下地調整に丁寧に取り組むことで、塗料の密着性と耐久性を高めます。玄関ドアノブ塗装After塗装後は、傷や色ムラが解消され、玄関全体が明るい印象に変わりました。ただ見た目を整えるだけでなく、賃貸物件を訪れる入室者にも好印象を与える仕上がりを目指しています。事例2:潮風による経年劣化が目立つドアノブの塗装補修続いてご紹介するのは、沖縄特有の気候の影響を受けやすい地域にある物件のドアノブ塗装事例です。 海に囲まれている環境だからこそ、金属部分の表面は紫外線や潮風に日々さらされ、少しずつ傷みが蓄積していきます。 「ドアノブをまるごと交換せず、コストを抑えて玄関の印象を整えたい」というご要望にお応えし、部分的な原状回復工事として塗装を施しました。玄関ドアノブ塗装Beforeこちらのドアノブも海に囲まれた沖縄の風による劣化が目立ちました。玄関ドアノブ塗装After新品同様とまではいかずとも、ドアノブの塗装を見直すだけで、塗装剥がれによる劣化印象を払拭することができます。「ドアノブを交換せず、コストを抑えて玄関を整えたい」という方にもおすすめの部分的な原状回復工事です。事例3:塩害によるアルミサビが発生したドアノブと鍵穴周辺の塗装修復最後にご紹介するのは、玄関ドアノブや鍵穴の周辺に白いアルミサビがびっしりと発生してしまった事例です。 潮風の影響を強く受ける地域では、このように金属部分が酸化して白い粉を吹いたような状態になることが多くあります。 手で触るとザラザラとした質感になっており、見栄えも悪くなっていたため、サビを隅々まで落とした上でシルバーの再塗装を行いました。ドアノブ塗装事例3 Before施工前の写真では、ドアノブ全体や鍵穴の土台部分に、白い粉を吹いたようなアルミサビが大きく広がっています。 このサビをそのままにして上から塗ってしまうと、すぐに塗装が剥がれてしまうため、削り落とす下地処理が非常に重要となります。ドアノブ塗装事例3 Afterしっかりとサビを削り落とし、下地を滑らかに整えてからシルバーの塗装を施しました。 鍵穴の周りもドアノブも、サビがあった形跡がまったくわからないほどピカピカになり、清潔感溢れる玄関へと生まれ変わりました。ハウスメンテ沖縄の対応力と施工実績ハウスメンテ沖縄では、沖縄県内で15年以上の実績を活かし、高級マンションやタワーマンションの表層工事にも対応しています。経験豊富なスタッフが、一つひとつの工程を丁寧に行うことで、美しく調和した仕上がりを提供しています。ドアノブの塗装や玄関まわりの原状回復でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。